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2016.6.8(水)発売

1st album

余暇と祝祭

日常から非日常へと連れ出してくれるような音楽たち。
今まで見てきた風景や経験からうまれた音と言葉が散りばめられています。

01 余暇と祝祭
02 春の風に逆立つ毛
03 an eve
04 スローテンポ、スローライフ
05 leave it to me
06 昼のあいま
07 the novel
08 フェアウェル
09 she said
10 tatata (.featえつこ)

¥2,500
NIW120 / Niw! Records.

リリースお祝いコメント

ここ数年ずっと待ってた!おめでとう!瑞々しくて心がサラサラする音。吸い込む空気を清浄してくれるアンビエントであたたかいグッドミュージュク。素敵だ。
思い返せば10年来の付き合いだね。
まだまだお互い頑張ろうね。
Nothing's Carved In Stone

ルーツってなんだろう?って久しぶりに考えた。
自論だけどポップスってルーツとか特に無縁で、聴いていて何々ぽいねみたいなそんな話で片付くことなんだと思う。ルーツを軽視するわけじゃなくてルーツが見える音楽がつまらなく感じてしまって。そこを飛び越えてなんじゃこりゃ?ってのが単純に好きで。それが言葉だとポップスしか見当たらない。彼らの音楽を聴いていて思って感じたこと。ポップスは他の芸術と一緒で自由。衝動。技術でもうんちくでも歴史でもない。あえて何々ぽいねとか言うつもりでもないけど、Sufjan Stevens 、Freelance Whales、architecture in helsinki好きな人は必聴。
愚音堂 / METAFIVE

もうかれこれ何年前だろう。ボーカル大輔と知り合うきっかけになったバンドasphalt frustration。その時はキーボードで歌を歌っていなかった大輔がクリスヴァンコーネルではギターを弾きながら歌を歌っている。それ事態が俺にとって面白いと思ったけど、クリス ヴァン コーネルの音楽に触れてみて、これは心地いいなと率直に思った。ベースで参加させてもらって、くだらない話、笑い話をしながら楽しくレコーディングしたのを思いだしては、そのままアルバムに詰まっているなぁと。そんな彼等の音楽に優しく包まれてください。聴いたすべての人に余暇と祝祭を。
the chef cooks me / soulkids / レミ街

クリスヴァンコーネルの皆様、ファーストアルバム発売おめでとうございます。「tatata」は私が彼らの楽曲の中で1番好きな曲なので、コーラス参加出来てとても嬉しいです。家事をしながら、ドライブをしながら、誰かと話しながら、そんな毎日の生活をふわっと彩ってくれる音楽が詰まっております。
katyusha / DADARAY

今回のクリスヴァンコーネル1stアルバムを聞いて真っ白な雪が溶け始め、雪解けの澄んだ水が、それまで覆い隠していた花や草木や土を映し、森の生き物に潤いと安心感を与えながら小さな清流となって流れていく様な情景が浮かんだ。何かに染まるのではなく、染めるのではなく清く透明な音は、聞く人の心を潤し映し出すでしょう。これから、様々な季節に聞きたいアルバムの1枚です。
ELNEST CREATIVE ACTIVITY

クリスヴァンコーネルとは今作品に合わせたアー写とレコーディング映像で関わらせて頂きました。どんな人達か出会う前に過去の音源を聞いて、音の世界観に共感をもてたから即引き受けました。撮影の時に一番思い出に残っているのはボーカル後藤大輔の意外なほどまでの強引さ。大嵐のなか海辺のロケを強行する決断には感服しました。アーティストがその気なら僕も負けじとやってやろうぜって感じでした。もちろんそうなったら他のメンバーも肝は座ってて。結局使用したアー写はホテルのロビーだったけどw このアルバムにもみんなの人柄が凝縮してるなって思います。やさしくて儚くて、でもその意志は強くひたむきで。彼らの姿に花を添えれたことを嬉しく思います。
FUMIHIKO IKEMOTO

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