Chris Van Cornell(クリス・ヴァン・コーネル)

クリスヴァンコーネル“余暇と祝祭”


購入特典
ディスクユニオン :"an eve"ミュージックビデオ DVD-R
FLAKE RECORDS : "あの角をまがれば" 高梨竜也(asphalt frustration)リミックスCD-R

『余暇と祝祭』リリースお祝いメッセージ

ここ数年ずっと待ってた!おめでとう!瑞々しくて心がサラサラする音。吸い込む空気を清浄してくれるアンビエントであたたかいグッドミュージュク。素敵だ。思い返せば10年来の付き合いだね。まだまだお互い頑張ろうね。
村松 拓(Nothing's Carved In Stone)
Nothing's Carved In Stone


ルーツってなんだろう?って久しぶりに考えた。自論だけどポップスってルーツとか特に無縁で、聴いていて何々ぽいねみたいなそんな話で片付くことなんだと思う。ルーツを軽視するわけじゃなくてルーツが見える音楽がつまらなく感じてしまって。そこを飛び越えてなんじゃこりゃ?ってのが単純に好きで。それが言葉だとポップスしか見当たらない。彼らの音楽を聴いていて思って感じたこと。ポップスは他の芸術と一緒で自由。衝動。技術でもうんちくでも歴史でもない。あえて何々ぽいねとか言うつもりでもないけど、Sufjan Stevens 、Freelance Whales、architecture in helsinki好きな人は必聴。
ゴンドウトモヒコ(音楽家)
愚音堂 METAFIVE


もうかれこれ何年前だろう。ボーカル大輔と知り合うきっかけになったバンドasphalt frustration。その時はキーボードで歌を歌っていなかった大輔がクリス ヴァン コーネルではギターを弾きながら歌を歌っている。それ事態が俺にとって面白いと思ったけど、クリス ヴァン コーネルの音楽に触れてみて、これは心地いいなと率直に思った。ベースで参加させてもらって、くだらない話、笑い話をしながら楽しくレコーディングしたのを思いだしては、そのままアルバムに詰まっているなぁと。そんな彼等の音楽に優しく包まれてください。聴いたすべての人に余暇と祝祭を。
角谷翔平(the chef cooks me/レミ街)
the chef cooks me レミ街


クリス ヴァン コーネルの皆様、ファーストアルバム発売おめでとうございます。「tatata」は私が彼らの楽曲の中で1番好きな曲なので、コーラス参加出来てとても嬉しいです。家事をしながら、ドライブをしながら、誰かと話しながら、そんな毎日の生活をふわっと彩ってくれる音楽が詰まっております。
えつこ(DADARAY/katyusha)
katyusha DADARAY


今回のクリス ヴァン コーネル1stアルバムを聞いて真っ白な雪が溶け始め、雪解けの澄んだ水が、それまで覆い隠していた花や草木や土を映し、森の生き物に潤いと安心感を与えながら小さな清流となって流れていく様な情景が浮かんだ。何かに染まるのではなく、染めるのではなく清く透明な音は、聞く人の心を潤し映し出すでしょう。これから、様々な季節に聞きたいアルバムの1枚です。
宮田 亮(ELNEST CREATIVE ACTIVITY)
ELNEST CREATIVE ACTIVITY


クリス ヴァン コーネルとは今作品に合わせたアー写とレコーディング映像で関わらせて頂きました。どんな人達か出会う前に過去の音源を聞いて、音の世界観に共感をもてたから即引き受けました。撮影の時に一番思い出に残っているのはボーカル後藤大輔の意外なほどまでの強引さ。大嵐のなか海辺のロケを強行する決断には感服しました。アーティストがその気なら僕も負けじとやってやろうぜって感じでした。もちろんそうなったら他のメンバーも肝は座ってて。結局使用したアー写はホテルのロビーだったけどw
このアルバムにもみんなの人柄が凝縮してるなって思います。やさしくて儚くて、でもその意志は強くひたむきで。彼らの姿に花を添えれたことを嬉しく思います。
Fumihiko Ikemoto(Photographer)
Fumihiko Ikemoto


ファーストアルバム。最初のアルバムにして題は「余暇と祝祭」。様々な感情や景色、音色を通過した上で暖かく包み込むようなヘッドルームの広いファーストアルバムは、世に珍しく思います。同郷の堀田さんは兄貴的存在。なかなか会えてはいませんが、毎度素敵な音楽を届けてくれます。今年の夏は暑さに負けじとクリスヴァンコーネルの音楽とミニギターを持ち出して外へ飛び出して行こう。
岡﨑広平(GOOD ON THE REEL)
GOOD ON THE REEL


ダイスケと出逢ったのは17歳の夏。千葉ペリエ脇の高架下で彼はスケボー片手に現れたんだった。あれからお互いに随分と歳を重ねて、憧れだけじゃ歩けなくなったりしてさ。それでもまだ、お互い音楽にしがみついてんだから最高よね。この、洗練された音の中に何故か懐かしさを感じるのですよ。目をつぶると、千葉の路上が目に浮かぶのです。不思議だね。変わっていくから変わらないことに気づけるのだと、このアルバムは教えてくれました。クリス ヴァン コーネルの皆様、この度はファーストアルバム発売おめでとうございます。このアルバムがひとりでも多くのお耳に届きますように。
マナミ(Goose house)
Goose house


2016/7/3 下北沢ハーフムーンホール リリースイベント開催決定

6月8日にリリースされるクリス ヴァン コーネルの1stアルバム『余暇と祝祭』の発売を記念したワンマン開催!メンバー4人のほかにホーン隊などが加わった編成でのステージになります!ライブ来場者にはこの日限定の特典あり!

2016年7月3日(日) 東京都 下北沢 Half Moon Hall
クリス ヴァン コーネル presents『余暇と祝祭』発売記念ワンマン

■OPEN 17:00 / START 18:00
■ADV 3,000yen (1ドリンク代別途)
■チケット:6/8(水)発売 チケットぴあ (Pコード: 300-618)
■INFO:DIW PRODUCTS 03-3511-9920
■企画/制作:Bogen Inc. 
■協力:Niw! Records
■特別協力:日本工学院専門学校コンサート・イベント科 制作コース